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IN-LINE AIR BLOW

搬送を止めずに、必要な範囲へエアーを届ける

コンベア幅、搬送速度、対象物の姿勢に合わせ、連続処理に適したノズル構成を検討します。

自動車部品食品・容器電子部品装置メーカー

COMMON ISSUES

このような課題は
ありませんか?

ノズル本数が多く配管が複雑
処理幅にムラがある
品種変更で位置調整が必要
手作業工程を自動化したい

APPROACH

箇所ごとに、気流を使い分ける

一つの製品ですべてを処理するのではなく、対象物の形状と残留箇所から方式を選びます。

01

帯状・一定幅

ラインブラスター

ライン上の一定範囲を連続して処理する構成に適します。

02

広い面を走査

メカスイング

首振りにより、固定ノズルでは届きにくい範囲をカバー。

03

局所の補助ブロー

エアーブラスター

穴や凹部など、残留しやすい位置の対策に使用します。

INSTALLATION EXAMPLES

工程への組込み例

実績資料と代表的な工程条件を基に、製品がどこで、どのように使われるかを示します。

CASE 01

自動車部品

駆動系部品のラインブロー

1前工程
2ワーク搬送
3固定ブロー
4残留確認
5組立・検査

設置・使用形態製造ラインの搬送区間へ固定

使用製品ライン設置型エアーブロー製品

製品の役割搬送中のワークへ一定位置から連続ブロー。工程条件に合わせ後継機種も採用。

CASE 02

機械・電子

幅のあるワークの連続処理

1洗浄・加工
2整列
3帯状ブロー
4反転または補助ブロー
5次工程

設置・使用形態コンベヤ幅に合わせて上部または側面へ固定

使用製品ラインブラスター

製品の役割幅方向へ帯状にエアーを当て、ワークの連続処理を行う。

CASE 03

精密機器

塗装前の面除塵

1前処理
2搬送
3首振り除塵
4必要に応じ除電
5塗装

設置・使用形態塗装前ラインの上部・側面へ固定

使用製品メカスイング+除電ブラシ系

製品の役割塗装面を広く走査し、工程条件に応じて静電気対策も組み合わせる。

※設置位置・向き・距離は、対象物、ライン速度、使用圧力などを確認して決定します。

INSTALLATION FLOW

現場条件を確認してから
製品を選定します。

対象物の写真や簡単な動画があれば、初期検討を進めやすくなります。

CHECK POINTS

ご相談時に分かる範囲で
お知らせください

対象物の材質・寸法
除去したい水・切粉・異物
現在の処理方法
タクト・搬送速度
使用可能な圧力
手持ち/ライン組込み
切粉除去・水切り・保全・省エネの確認手順を読む →
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現場の話から、
はじめましょう。

型式が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

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